【ドラム式洗濯機】と【縦型洗濯機】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の分かりやすい違い
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いは、「洗い方」と「乾燥の得意さ」にあります。
ドラム式は、洗濯物を持ち上げて落とす「たたき洗い」で、少ない水で洗い、乾燥まで得意なタイプです。
縦型は、水流でこすり合わせて洗い、水を多めに使うぶん洗浄力が高いタイプです。
ドラム式洗濯機とは?
ドラム式洗濯機とは、横向きの筒(ドラム)を回して洗う洗濯機のことです。
洗濯から乾燥までを一台でまとめて済ませたい場面で用いられます。
洗濯物を持ち上げて落とす「たたき洗い」で、少ない水で洗い、温風で乾燥させる機能を備えた機種が多いという性質を持ちます。
本体は大きく値段も高めですが、干す手間を減らしやすいのが特徴です。
ドラム式洗濯機の例文
- ( 1 ) 共働きで干す時間がないので、乾燥までできるドラム式にした。
- ( 2 ) ドラム式は使う水が少なく、水道代を抑えやすい。
- ( 3 ) 洗濯機を回して寝れば、朝にはドラム式が乾かしてくれている。
- ( 4 ) ドラム式は本体が大きいので、置き場所の幅を測ってから買った。
ドラム式洗濯機の会話例
洗濯物を干す時間がなかなか取れなくて。
それなら乾燥まで得意なドラム式がいいよ。夜に回せば朝には乾いてる。
水道代はどうなの?
ドラム式は使う水が少ないから、そこはむしろ抑えやすいよ。
縦型洗濯機とは?
縦型洗濯機とは、縦向きの槽の底で水流を起こして洗う洗濯機のことです。
泥や皮脂などのしっかりした汚れを落としたい場面で用いられます。
洗濯物どうしをこすり合わせて洗うため水を多めに使い、そのぶん洗浄力が高い一方、乾燥は苦手な機種が多いという性質を持ちます。
本体はドラム式より小型で値段も抑えやすいのが特徴です。
縦型洗濯機の例文
- ( 1 ) 泥だらけのユニフォームは、洗浄力の高い縦型でしっかり洗う。
- ( 2 ) 予算を抑えたかったので、値段の手ごろな縦型を選んだ。
- ( 3 ) 縦型は乾燥が苦手なので、洗ったあとはベランダに干す。
- ( 4 ) 置き場所が狭いから、小型の縦型がちょうどよかった。
縦型洗濯機の会話例
子どもの泥汚れがひどくて、なかなか落ちないんだ。
それなら洗浄力の高い縦型が向いているよ。
値段も気になるんだけど。
縦型はドラム式より手ごろな機種が多いから、そこも選びやすいよ。
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いまとめ
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の違いは、洗い方と乾燥の得意さにあります。
ドラム式はたたき洗いで水が少なく乾燥まで一台で済ませやすいのに対し、縦型はこすり洗いで洗浄力が高く、本体は安く小さめです。
乾燥までまとめて任せたい場合は「ドラム式」、汚れ落ちと価格を重視する場合は「縦型」と区別されます。
ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の読み方
- ドラム式洗濯機(ひらがな):どらむしきせんたくき
- ドラム式洗濯機(ローマ字):doramushikisentakuki
- 縦型洗濯機(ひらがな):たてがたせんたくき
- 縦型洗濯機(ローマ字):tategatasentakuki