本文へスキップ

【さらさら】と【つやつや】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

【さらさら】と【つやつや】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

さらさらとつやつやの分かりやすい違い

さらさらとつやつやの違いは、「触った時の軽い感触を表すか」「見た目の光沢を表すか」にあります。
さらさらは、髪や砂のように軽くて流れるような、乾いた質感を表します。
つやつやは、髪や肌のように光沢があって、健康的な輝きを持つ様子を表します。

さらさらとは?

さらさらとは、湿り気やねばり気がなく乾いた様子や、物が軽く触れ合う音、水などがよどみなく流れる様子を表す言葉のことです。
髪の毛や砂のように、引っかかりなくスムーズに流れる場面で用いられます。
軽やかで心地よい動きや感触を表すという性質を持ちます。

シャンプーの広告など、指通りの良い健康的な髪を表す表現として使われます。

さらさらの例文

  • ( 1 ) さらさらの髪を、指で梳いた(とかした)。
  • ( 2 ) 砂が、さらさらとこぼれ落ちた。
  • ( 3 ) さらさらの髪になるシャンプーを、購入した。
  • ( 4 ) さらさらの汗は、すぐに乾いた。

さらさらの会話例

今日は髪がさらさらで、指が引っかからないんです。
いいですね。軽くて滑らかに流れる感じですか。
ええ、浜辺の砂を手ですくった時のような感じです。
髪も砂も、さらさらと流れますよね。

つやつやとは?

つやつやとは、表面に光沢があり、美しく輝いている様子を表す擬態語のことです。
髪や肌、果実のように、表面に光沢があって美しい状態を表現する場面で用いられます。
見た目の光沢と美しさを表すという性質を持ちます。

つやつやの黒髪のように、美しさの象徴として語られることが多い言葉です。

つやつやの例文

  • ( 1 ) つやつやの黒髪に、ずっと憧れた。
  • ( 2 ) つやつやの肌を、大切にした。
  • ( 3 ) りんごが、つやつやと輝いた。
  • ( 4 ) つやつやのご飯を、よそった。

つやつやの会話例

昨日買ったりんご、つやつやしておいしそうでした。
本当ですね。光を受けて輝いていました。
人の髪や肌にも使いますか。
はい、つやつやの黒髪や肌と言いますよ。

さらさらとつやつやの違いまとめ

さらさらとつやつやの違いは、「触った時の軽い感触を表すか」「見た目の光沢を表すか」にあります。
さらさらは触覚的で動きのある軽やかさを表すのに対し、つやつやは視覚的で静的な美しさを表します。
「手触りの軽やかさ」ならさらさら、「見た目の輝き」ならつやつやと区別されます。

さらさらとつやつやの読み方

  • さらさら(ひらがな):さらさら
  • さらさら(ローマ字):sarasara
  • つやつや(ひらがな):つやつや
  • つやつや(ローマ字):tsuyatsuya
  1. TOP
  2. 言葉の違い
  3. 一般・日常
  4. 【さらさら】と【つやつや】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説