本文へスキップ

【雨戸】と【シャッター】の違いとは?意味・使い方・例文をわかりやすく解説

【雨戸】と【シャッター】の違いとは?意味・使い方・例文をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

雨戸とシャッターの分かりやすい違い

雨戸とシャッターの違いは、「窓の外側にはめて雨風を防ぐ戸」と「巻き上げたり上下に動かしたりして開閉する覆い」にあります。
雨戸は窓の外側に取り付ける板状の戸で、戸袋にしまったり滑らせたりして使います。
シャッターは薄い板を連ねた覆いで、上下に動かして開け閉めするのが一般的です。

雨戸とは?

雨戸とは、窓の外側に取り付けて、雨や風から窓を守るために閉める戸のことです。
台風や強い風雨に備える場面や、夜に外からの視線を防ぐ場面で用いられます。
窓の外で雨風や強い日ざしをさえぎり、室内を守るという性質を持ちます。

戸袋に収める形や、横に滑らせる形などがあり、住まいによって仕組みが異なる場合があります。

雨戸の例文

  • ( 1 ) 台風が近づくので、早めに雨戸を閉めて備えた。
  • ( 2 ) 雨戸は戸袋にしまえるので、普段は邪魔にならない。
  • ( 3 ) 雨戸の滑りが悪いため、レールに潤滑剤をさした。
  • ( 4 ) 雨戸を閉めると、夜の外の音が小さくなる。

雨戸の会話例

台風が来るみたいだから、雨戸を閉めよう。
わかった。二階の窓も閉めたほうがいい?
二階も閉めておこう。風で割れたら危ないし。
じゃあ戸袋から引き出してくるね。

シャッターとは?

シャッターとは、細い板などを連ねてつくった、上下に動かして開け閉めする覆いのことです。
店舗の入り口や車庫を閉じる場面や、窓の外側を覆う場面で用いられます。
上下に動かして、窓や出入口を開けたり閉じたりできるという性質を持ちます。

窓に付ける雨戸の代わりに用いられることもあり、手動のものと電動のものがあります。

シャッターの例文

  • ( 1 ) 店の入り口のシャッターを、朝に巻き上げた。
  • ( 2 ) 窓用のシャッターは、リモコンで上げ下げできる。
  • ( 3 ) 車庫のシャッターが途中で止まり、業者に連絡した。
  • ( 4 ) シャッターを下ろすと、窓の外からの光が入らない。

シャッターの会話例

この窓には、シャッターを付けられますか。
はい、取り付けは可能です。電動もございます。
電動だと、停電のときはどうなりますか。
手動で上げ下げできる機種もございますので、確認いたします。

雨戸とシャッターの違いまとめ

雨戸とシャッターの違いは、窓を守る板状の戸か、上下に巻き上げて開閉する覆いかという点にあります。
雨戸は窓の外側に取り付けて滑らせたり戸袋にしまったりするのに対し、シャッターは連ねた板を上下に動かす覆いです。
窓の外側で雨風を防ぐ戸を指すなら「雨戸」、上下に動かして開閉する覆いを指すなら「シャッター」と区別されます。

雨戸とシャッターの読み方

  • 雨戸(ひらがな):あまど
  • 雨戸(ローマ字):amado
  • シャッター(ひらがな):しゃったー
  • シャッター(ローマ字):shattaa
  1. TOP
  2. 言葉の違い
  3. 一般・日常
  4. 【雨戸】と【シャッター】の違いとは?意味・使い方・例文をわかりやすく解説