【入金】と【振込】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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入金と振込の分かりやすい違い
入金と振込の違いは、口座にお金が入ること全般か、送る具体的な手段かにあります。
入金は現金の預け入れや振込による着金など、方法を問わず口座残高が増えることを指します。
振込はある口座から別の口座へ、金融機関を通じてお金を送る具体的な手段を指します。
入金とは?
入金とは、口座にお金が入ること、またはお金を口座に入れる行為のことです。
給与や年金の受け取り、振込による着金など、方法を問わず幅広い場面で用いられます。
ATMの操作画面では現金を預け入れる操作を指す、やや狭い意味でも使われるという性質を持ちます。
ATMや窓口では、現金を自分の口座に入れる操作と、離れた口座へ送る操作が別々に案内されています。
入金の例文
- ( 1 ) 給与が入金されたか、スマホのアプリで確認した。
- ( 2 ) コンビニのATMで、財布にあった現金を口座に入金した。
- ( 3 ) 売上代金の入金が確認できたら、商品を発送する予定だ。
- ( 4 ) 入金予定日を過ぎても着金がなく、取引先に問い合わせた。
入金の会話例
さっき売った商品の代金、ちゃんと入金されてるか不安なんだけど。
ネットバンキングの明細を見れば、入金があったかすぐ確認できますよ。
入金って、現金を預けたときも使う言葉だよね?
そうですね。ATMで現金を口座に入れることも入金と呼びますし、誰かからの振込でお金が入ることも入金と呼びます。
振込とは?
振込とは、ある人の口座から別の人や自分の別口座へ、金融機関を通じてお金を送ることです。
給与や家賃の支払い、ネットショッピングの代金決済など、離れた相手にお金を送る場面で用いられます。
銀行の窓口やATM、インターネットバンキングから手続きできるという性質を持ちます。
多くの場合は所定の振込手数料がかかり、受け取る側からは入金があったと表現されます。
振込の例文
- ( 1 ) 家賃を、毎月末に大家さんの口座へ振込している。
- ( 2 ) 友人に立て替えてもらった飲み代を、翌日振込で返した。
- ( 3 ) 振込手数料を節約するため、同じ銀行の口座を使うようにした。
- ( 4 ) 振込先の口座番号を間違えないよう、何度も確認した。
振込の会話例
友達にお金を返したいんだけど、振込ってどうやるの?
スマホの銀行アプリがあれば、相手の口座番号を入力するだけで振込できますよ。
振込には手数料がかかるんだよね?
はい、金融機関や振込先によって金額は変わりますが、多くの場合は数百円ほどかかります。
入金と振込の違いまとめ
入金と振込の違いは、口座にお金が入ること全般か、送る具体的な手段かにあります。
入金が方法を問わず口座残高が増えることを指すのに対し、振込は金融機関を通じてお金を送る手段を指します。
自動で増える「入金」と、送る手段を指す「振込」は、はっきりと区別されます。
入金と振込の読み方
- 入金(ひらがな):にゅうきん
- 入金(ローマ字):nyuukin
- 振込(ひらがな):ふりこみ
- 振込(ローマ字):furikomi