【有線マウス】と【ワイヤレスマウス】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
有線マウスとワイヤレスマウスの分かりやすい違い
有線マウスはケーブルでパソコンにつなぐマウス、ワイヤレスマウスは電波でつなぐマウスです。有線はつなげばすぐ使え、電池がいらず、通信が途切れる心配もほとんどありません。ワイヤレスは線がないぶん机が広く使え、持ち運びにも向きますが、電池や充電が必要で、最初につなぐ設定がいります。机に据えたまま使うか、持ち歩くかで選び分けるのが分かりやすいでしょう。受信機を挿す方式とBluetoothの方式があり、端子の数でも選び分けます。
有線マウスとは?
有線マウスは、USBなどのケーブルでパソコンとつなぐマウスである。つないだ瞬間から使えることが多く、電池の残量を気にする必要がない。電波を使わないため、無線機器の多い場所でも動きが乱れにくく、接続が切れて操作できなくなる場面もほとんどない。パソコン本体から電気をもらうので、マウス自体が重くなりにくいのも利点だ。一方でケーブルが机の上を横切り、引っかかったり、届く長さに縛られたりする。線を机の奥で留めておけば、引っかかりはある程度防げる。持ち運ぶときは線をまとめる手間があり、抜き差しの回数が多ければ端子にも負担がかかる。買う前に、パソコン側の端子の形が合っているかも確かめておきたい。据え置きで長時間使う場面や、接続の確実さを優先したい場面で選ばれる。
有線マウスの例文
- ( 1 ) 電池切れの心配がないので、仕事用には有線マウスを使っている。
- ( 2 ) 有線マウスはつなげばすぐ動くので、設定に手間取らない。
- ( 3 ) ケーブルが短く、有線マウスが机の端まで届かなかった。
- ( 4 ) 無線機器の多い場所では、あえて有線マウスを選んでいる。
- ( 5 ) 有線マウスは線を巻き取るのが面倒で、持ち歩きには向かない。
- ( 6 ) 貸し出し用のパソコンには、失くしにくい有線マウスを添えている。
有線マウスの会話例
ワイヤレスマウスとは?
ワイヤレスマウスは、電波でパソコンとやり取りするマウスで、小さな受信機をUSB端子に挿す方式と、Bluetoothでつなぐ方式が広く使われている。ケーブルがないため机の上が広く使え、かばんに入れて持ち歩きやすい。受信機の要らないBluetoothの方式なら、USB端子の少ないノートパソコンでも端子をふさがずに済む。受信機を挿す方式は、差し込むだけで使えることが多く、設定に不慣れでも扱いやすい。ただし受信機は小さく、失くさない工夫がいる。電源は乾電池や内蔵の充電池で、残量がなくなれば止まるため、予備の電池や充電の習慣が要る。電波の混み合う場所で反応が鈍ることもある。使い始めに一度つなぐ設定が必要になる点も、有線との違いだ。
ワイヤレスマウスの例文
- ( 1 ) 机の上をすっきりさせたくて、ワイヤレスマウスに替えた。
- ( 2 ) ワイヤレスマウスの電池が切れ、会議の途中で操作できなくなった。
- ( 3 ) Bluetoothのワイヤレスマウスなら、USB端子をふさがずに済む。
- ( 4 ) 受信機はとても小さいので、失くさないよう本体にしまっている。
- ( 5 ) ワイヤレスマウスをかばんに入れ、出先のパソコンでも使っている。
- ( 6 ) 使い始めに一度、パソコン側でつなぐ設定をした。
ワイヤレスマウスの会話例
有線マウスとワイヤレスマウスの違いまとめ
有線マウスとワイヤレスマウスは、パソコンとのつなぎ方が違う。有線はケーブルで直接つなぎ、電気も本体からもらうため、電池切れの心配がなく、つないだ瞬間から使える。電波を使わないので接続が途切れにくく、据え置きで長く使う場面に向く。ただし線が机を横切り、持ち運びには不向きだ。ワイヤレスは電波でつなぐため机が広く使え、かばんに入れて持ち歩ける。受信機を挿す方式とBluetoothの方式があり、後者は端子をふさがない。そのかわり電池や充電が必要で、切れれば止まる。机に据えるなら有線、持ち歩くならワイヤレスと、使う場面から決めるのが分かりやすい。
有線マウスとワイヤレスマウスの読み方
- 有線マウス(ひらがな):ゆうせんまうす
- 有線マウス(ローマ字):yuusenmausu
- ワイヤレスマウス(ひらがな):わいやれすまうす
- ワイヤレスマウス(ローマ字):waiyaresumausu