【バツイチ】と【未亡人】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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バツイチと未亡人の分かりやすい違い
バツイチと未亡人の違いは、「離婚による独身か」「死別による独身か」にあります。
バツイチは、離婚を経験して独身になった人を指す、男女どちらにも使える言葉です。
未亡人は、夫と死別した女性を指す、日本語特有の言葉です。
バツイチとは?
バツイチとは、一度離婚を経験した人を指す、俗語のことです。
バツイチの人、バツイチ同士のように、現代では一般的に用いられます。
戸籍の離婚歴に×印がつくことに由来する、比較的カジュアルな言葉だという性質を持ちます。
二度離婚した人はバツニと呼ばれることもあり、離婚後の状況を説明する際によく使われます。
バツイチの例文
- ( 1 ) 彼はバツイチだが、今はもう再婚している。
- ( 2 ) バツイチ同士の二人は、意気投合したそうだ。
- ( 3 ) バツイチ子持ちでも、明るく暮らしている。
- ( 4 ) 二度目の離婚で、バツニになったと聞いた。
バツイチの会話例
あの人、バツイチって聞いたけど本当。
うん、でも今は再婚して幸せそうだよ。
意外と普通のことなんだね。
そうだね、今はそんなに珍しくないと思うよ。
未亡人とは?
未亡人とは、夫と死別した女性を指す言葉のことです。
若くして未亡人になるのように、法的・社会的な場面でも用いられます。
配偶者を亡くした男性は男やもめと呼ばれ、女性限定の表現だという性質を持ちます。
配偶者を失った深い悲しみや、その後の生活の困難さが、言葉に含意されることがあります。
未亡人の例文
- ( 1 ) 彼女は、まだ若いうちに未亡人になった。
- ( 2 ) 未亡人となった母を、家族みんなで支えた。
- ( 3 ) 未亡人という言葉を、婉曲的に言い換えた。
- ( 4 ) 未亡人として、長い年月を一人で生きてきた。
未亡人の会話例
未亡人という言葉、最近あまり聞きませんね。
そうですね、夫を亡くした方と言うことが増えました。
未亡人は女性だけに使う言葉なんですか。
はい、男性の場合は男やもめと呼ばれます。
バツイチと未亡人の違いまとめ
バツイチと未亡人の違いは、「離婚による独身か」「死別による独身か」にあります。
バツイチは男女どちらにも使える言葉であるのに対し、未亡人は女性のみに使われます。
「離婚を経験した人」ならバツイチ、「夫と死別した女性」なら未亡人と区別されます。
バツイチと未亡人の読み方
- バツイチ(ひらがな):ばついち
- バツイチ(ローマ字):batsuichi
- 未亡人(ひらがな):みぼうじん
- 未亡人(ローマ字):miboujin