【つるつる】と【すべすべ】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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つるつるとすべすべの分かりやすい違い
つるつるとすべすべの違いは、滑りやすさと触り心地の良さにあります。
つるつるは氷やガラスのように表面に凹凸がなく光沢があり、触ると滑るなめらかな状態を表します。
すべすべは赤ちゃんの肌のようにきめが細かく、触ると心地よい滑らかさを感じる状態を表します。
つるつるとは?
つるつるとは、表面が滑らかで摩擦が少なく、指が滑るような状態のことです。
氷やガラス、陶器、麺類、よく磨かれた床など、指が滑るような質感を表すときに用いられます。
コシのある麺の喉越しや、まとまりの良い髪の質感を表すこともあるという性質を持ちます。
一方で床がつるつるして危ないなど、滑りやすさが安全面の注意点になることもあります。
つるつるの例文
- ( 1 ) お風呂場の床がつるつるで滑りやすい。
- ( 2 ) 新品の陶器はつるつるして手から滑り落ちそうだ。
- ( 3 ) うどんがつるつるで、あっという間に食べ終えた。
- ( 4 ) 氷の上がつるつるで、歩くと滑りやすい。
つるつるの会話例
お風呂の床がつるつるして危ない気がするんだけど、対策ある?
滑り止めマットを敷くといいよ。特に濡れた浴室の床はつるつるして滑るから要注意だね。
髪をつるつるにしたいんだけど、何かいい方法ある?
シリコン入りのトリートメントを使うと、髪がつるつるになるよ。
すべすべとは?
すべすべとは、きめが細かく触ると心地よい滑らかさを感じる状態のことです。
赤ちゃんの肌や絹織物、上質な紙など、細かい凹凸がなくざらつきのない質感を表すときに用いられます。
つるつるとは違い、きめが細かくて触れたときの感触が良いという性質を持ちます。
主に手で触れたときの、なめらかでざらつきのない感触を表す言葉でもあります。
すべすべの例文
- ( 1 ) 赤ちゃんの肌がすべすべで、ずっと触っていたくなる。
- ( 2 ) この化粧水を使ったら、肌がすべすべになった。
- ( 3 ) 新しいパジャマの生地がすべすべで、着心地がいい。
- ( 4 ) 温泉に入った後は、肌がすべすべになる。
すべすべの会話例
肌をすべすべにする方法を教えて!
お風呂上がりすぐにボディクリームを塗ると、肌がすべすべになるよ。
すべすべの布団カバー、おすすめの素材は?
サテン織りやシルクだと、肌触りがすべすべで気持ちいいよ。
つるつるとすべすべの違いまとめ
つるつるとすべすべの違いは、滑りやすさときめ細やかな触り心地にあります。
指が滑ってしまうほど摩擦が少ないのがつるつるで、触って心地いいのがすべすべです。
光沢があって摩擦が少ないなら「つるつる」、きめ細かく心地よい感触なら「すべすべ」と区別されます。
つるつるとすべすべの読み方
- つるつる(ひらがな):つるつる
- つるつる(ローマ字):tsurutsuru
- すべすべ(ひらがな):すべすべ
- すべすべ(ローマ字):subesube