【つるつる】と【ぬるぬる】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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つるつるとぬるぬるの分かりやすい違い
つるつるとぬるぬるの違いは、滑る感触から受ける印象の良し悪しにあります。
つるつるは表面がなめらかで光沢があり、清潔感があって触ると心地よい様子を表します。
ぬるぬるは粘液やぬめりがあって滑りやすい様子を表し、不快に感じられることが多い言葉です。
つるつるとは?
つるつるとは、表面が非常に滑らかで光沢があり摩擦が少ない様子を表す擬態語のことです。
赤ちゃんの肌や磨いた床、茹でたてのうどん、スケートリンクなどに用いられます。
清潔感があり触り心地が良い印象を与えるという性質を持ちます。
食べ物では喉越しの良さを表す時にも使われ、美容や健康を語る場面でよいイメージとして使われます。
つるつるの例文
- ( 1 ) 温泉で肌がつるつるになった。
- ( 2 ) リビングの床を毎日つるつるに磨いた。
- ( 3 ) うどんがつるつると喉を通る。
- ( 4 ) 頭がつるつるに剃られている。
つるつるの会話例
肌がつるつるになったね!
このローション使ったら、つるつるになった。
床がつるつるで気持ちいい。
ワックスかけたから、つるつるだよ。
ぬるぬるとは?
ぬるぬるとは、粘液や油分でぬめりがあり滑りやすく不快な感触を表す擬態語のことです。
魚のぬめりや排水口の汚れ、濡れた苔、なめくじなどに用いられます。
掴みにくくコントロールしづらい状態で、多くの場合不快感や危険を伴うという性質を持ちます。
清潔でない印象を与えやすく、早く洗い流したくなる感覚から、注意や掃除の必要性を伝える表現です。
ぬるぬるの例文
- ( 1 ) 魚がぬるぬるして掴めない。
- ( 2 ) 階段がぬるぬるして危険だ。
- ( 3 ) 料理をしていて手が油でぬるぬるする。
- ( 4 ) 浴室の床が石鹸の泡でぬるぬる滑る。
ぬるぬるの会話例
うわ、ぬるぬるして気持ち悪い!
ぬるぬるだね、早く手を洗おう。
排水口がぬるぬるで掃除しなきゃ。
定期的に掃除しないとぬるぬるになるよね。
つるつるとぬるぬるの違いまとめ
つるつるとぬるぬるの違いは、同じ滑る感触でも与える印象が正反対になる点にあります。
つるつるはなめらかな感触を、ぬるぬるは粘りやぬめりのある滑りやすさを表します。
なめらかな感触なら「つるつる」、ぬめりがあって滑りやすいなら「ぬるぬる」と区別されます。
つるつるとぬるぬるの読み方
- つるつる(ひらがな):つるつる
- つるつる(ローマ字):tsurutsuru
- ぬるぬる(ひらがな):ぬるぬる
- ぬるぬる(ローマ字):nurunuru