【ほっこり】と【ほんわか】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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ほっこりとほんわかの分かりやすい違い
ほっこりとほんわかの違いは、温かさにほっとする気持ちを表すか、和んで柔らかな気分や雰囲気を表すかという点にあります。
ほっこりは心が温まり安心感や幸福感を覚える様子を表す言葉です。
ほんわかは心が和んで気持ちがよい様子や、人や場の雰囲気が柔らかく穏やかであることを表します。
ほっこりとは?
ほっこりとは、心が温かくなり、安心感や幸福感を覚える様子を表す擬態語のことです。
心温まる出来事に接した時や小さな幸せを感じた時など、日常の様々な場面で用いられます。
古くは、いかにも暖かそうな様子や、仕事が片づいて気持ちがすっきりした様子などを表した言葉です。
SNSでは#ほっこりのハッシュタグで、心温まるエピソードが共有されています。
ほっこりの例文
- ( 1 ) 子供の無邪気な笑顔を見て、思わずほっこりした。
- ( 2 ) 優しい人柄が伝わるエピソードにほっこりする。
- ( 3 ) 疲れた日は、猫の動画を見てほっこりする。
- ( 4 ) 祖母の手料理を思い出すと、心がほっこりする。
ほっこりの会話例
このニュース、なんだかほっこりするね。
うん、心がほっこり温まる話だったよ。
疲れた時って、ほっこりしたくなるよね。
分かる。ほっこりできる場所に行きたいな。
ほんわかとは?
ほんわかとは、心が和んで気持ちがよく、温かく柔らかで穏やかな雰囲気や様子を表すことです。
ほんわかした雰囲気、ほんわかした人のように、人や場の空気を表す場面で用いられます。
人の気分にも、ほんわかムードのように場の空気にも使える、和んで心地よい様子という性質を持ちます。
攻撃性やとげとげしさのない、和やかな印象を伝える言葉です。
ほんわかの例文
- ( 1 ) 彼女は、いつもほんわかした雰囲気をまとっている。
- ( 2 ) 春のほんわかとした陽気の中で散歩した。
- ( 3 ) 教室全体が、ほんわかとした空気に包まれた。
- ( 4 ) その絵本には、ほんわかとした優しい絵柄が並ぶ。
ほんわかの会話例
この部屋、なんだかほんわかしてるね。
うん、ほんわかした雰囲気が落ち着くよね。
彼女は、いつもほんわかした雰囲気があるよね。
分かる。ほんわかしたオーラがある人だよね。
ほっこりとほんわかの違いまとめ
ほっこりとほんわかの違いは、温かさにほっとする気持ちを表すか、和んで柔らかな気分や雰囲気を表すかという点にあります。
ほっこりが出来事に触れて心が温まる様子であるのに対し、ほんわかは心が和んで気持ちのよい様子や、柔らかな雰囲気を表します。
温かさにほっとするなら「ほっこり」、和んで柔らかな気分や雰囲気なら「ほんわか」と区別されます。
ほっこりとほんわかの読み方
- ほっこり(ひらがな):ほっこり
- ほっこり(ローマ字):hokkori
- ほんわか(ひらがな):ほんわか
- ほんわか(ローマ字):honwaka