【モバイルバッテリー】と【乾電池式充電器】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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モバイルバッテリーと乾電池式充電器の分かりやすい違い
モバイルバッテリーと乾電池式充電器の違いは、「電気をためる方法」にあります。
モバイルバッテリーは、内蔵の充電池にあらかじめ電気をためて、繰り返し使う充電器です。
乾電池式充電器は、乾電池を入れて使い、電池を用意すればその場ですぐ充電できる充電器です。
モバイルバッテリーとは?
モバイルバッテリーとは、内蔵の充電池に電気をためておき、外出先でスマートフォンなどを充電する機器のことです。
一日に何度も充電したい場面や、長い外出に備えたい場面で用いられます。
くり返し充電して使えて容量が大きいものが多い一方、使う前に本体を充電しておく必要があるという性質を持ちます。
充電池は年数とともに弱るため、ためられる電気は少しずつ減っていきます。
モバイルバッテリーの例文
- ( 1 ) 一日中出かけるので、大きめのモバイルバッテリーを持って行く。
- ( 2 ) モバイルバッテリーは、前の晩に充電しておくと安心だ。
- ( 3 ) モバイルバッテリーはくり返し使えるので、電池を買い足さなくてよい。
- ( 4 ) 何年か使ったモバイルバッテリーは、ためられる電気が減ってきた。
モバイルバッテリーの会話例
外出先でスマホの電池がよく切れるんだ。
それなら容量の大きいモバイルバッテリーがいいよ。
使うとき気をつけることは?
前もって本体を充電しておくことだね。忘れると使えないから。
乾電池式充電器とは?
乾電池式充電器とは、乾電池を入れて、その電気でスマートフォンなどを充電する機器のことです。
本体を充電し忘れたときや、災害などで電源が使えない場面で用いられます。
電池を入れ替えればすぐ使え、事前の充電がいらない一方、乾電池を用意する手間や費用がかかり、一度に充電できる量は少なめという性質を持ちます。
予備の電池を持っておけば、電源がなくても続けて使えるのが特徴です。
乾電池式充電器の例文
- ( 1 ) 停電に備えて、乾電池式充電器と予備の電池を用意した。
- ( 2 ) 乾電池式充電器は、電池を入れればその場ですぐ使える。
- ( 3 ) 充電し忘れた日は、乾電池式充電器が役に立った。
- ( 4 ) 乾電池式充電器は、一度に充電できる量が少なめだ。
乾電池式充電器の会話例
災害のときにも充電できるものがほしいな。
それなら乾電池式充電器が心強いよ。電池を入れればすぐ使えるから。
ふだん使いにも向いてる?
容量は小さめだから、予備の充電として持っておく使い方が向いているよ。
モバイルバッテリーと乾電池式充電器の違いまとめ
モバイルバッテリーと乾電池式充電器の違いは、電気をためる方法にあります。
モバイルバッテリーは充電池をくり返し使えて容量が大きいかわりに事前の充電がいるのに対し、乾電池式充電器は電池を入れればすぐ使えるかわりに容量が小さく電池代がかかります。
ふだん大きな容量を使いたい場合は「モバイルバッテリー」、電源のない場面にすぐ備えたい場合は「乾電池式充電器」と区別されます。
モバイルバッテリーと乾電池式充電器の読み方
- モバイルバッテリー(ひらがな):もばいるばってりー
- モバイルバッテリー(ローマ字):mobairubatterii
- 乾電池式充電器(ひらがな):かんでんちしきじゅうでんき
- 乾電池式充電器(ローマ字):kandenchishikijuudenki