【猛暑日】と【真夏日】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

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猛暑日と真夏日の分かりやすい違い

猛暑日と真夏日は、どちらも夏の暑い日を表す言葉ですが、気温の基準が違います。猛暑日は最高気温が35度以上の日で、真夏日は最高気温が30度以上の日のことです。

つまり、猛暑日の方が真夏日よりも5度以上暑いということになります。最近は地球温暖化の影響で、猛暑日が増えています。

どちらも気象庁が定めた正式な用語で、天気予報や熱中症対策の呼びかけでよく使われています。

猛暑日とは?

猛暑日は、一日の最高気温が35度以上になる日のことを指します。2007年から気象庁が正式に使い始めた用語で、それまでは酷暑日などと呼ばれていました。35度を超える暑さは、体温に近い温度であり、熱中症の危険性が非常に高くなります。

猛暑日には、外出を控えたり、こまめに水分補給をしたりするなど、特別な注意が必要です。エアコンの使用も推奨され、高齢者や子どもは特に気をつける必要があります。

近年は猛暑日の日数が増加傾向にあり、7月から9月にかけて、都市部を中心に頻繁に記録されるようになっています。

猛暑日の例文

  • ( 1 ) 今日は猛暑日になりそうなので、外出は控えましょう。
  • ( 2 ) 連日の猛暑日で、電力需要がひっ迫しています。
  • ( 3 ) 猛暑日が続いているので、エアコンは必須ですね。
  • ( 4 ) 明日も猛暑日の予報が出ています。
  • ( 5 ) 猛暑日には、こまめな水分補給を心がけてください。
  • ( 6 ) 今年の猛暑日の日数は、過去最多を更新しました。

猛暑日の会話例

今日は猛暑日だから、外での作業は中止にしよう。
そうだね、35度超えは危険すぎるよ。
猛暑日の日は、子どもを公園に連れて行けないね。
室内の遊び場に行くしかないよね。熱中症が心配だもん。
猛暑日が一週間も続くなんて、体がもたないよ。
本当に。エアコンつけっぱなしで電気代も心配だよ。

真夏日とは?

真夏日は、一日の最高気温が30度以上になる日のことです。気象庁が定めた気象用語で、夏の暑さを表す基準として長年使われています。30度を超えると、多くの人が暑いと感じ、冷房を使い始める目安にもなります。

真夏日は、日本の夏では一般的な現象で、6月から9月にかけて頻繁に記録されます。この気温では、日中の外出時には日傘や帽子が必要になり、熱中症への注意も必要です。

真夏日という言葉は、文字通り真夏の暑い日を表現しており、夏本番の暑さを実感させる気温と言えるでしょう。

真夏日の例文

  • ( 1 ) 今日は真夏日になりましたね。
  • ( 2 ) 真夏日が続くと、プールが恋しくなります。
  • ( 3 ) 明日から真夏日の予報です。
  • ( 4 ) 真夏日には、日陰を選んで歩きましょう。
  • ( 5 ) 真夏日でも、朝晩は比較的涼しいですね。
  • ( 6 ) 今週はずっと真夏日が続きそうです。

真夏日の会話例

今日は真夏日だけど、風があるから過ごしやすいね。
そうだね。30度くらいなら、日陰は涼しく感じるよ。
真夏日の洗濯物は、すぐ乾くから助かるよ。
確かに!朝干したら昼過ぎにはカラッと乾いてるもんね。
真夏日が続くと、ビールが美味しいんだよなあ。
わかる!仕事終わりの一杯が最高だよね。

猛暑日と真夏日の違いまとめ

猛暑日と真夏日は、どちらも夏の暑い日を表しますが、気温の基準に5度の差があります。真夏日は30度以上、猛暑日は35度以上と覚えておくとよいでしょう。

猛暑日は真夏日よりも格段に暑く、熱中症のリスクも高まるため、より注意が必要です。天気予報でこれらの言葉を聞いたら、その日の暑さ対策を考える目安にしてください。

最近は猛暑日が増えているので、夏場は天気予報をチェックして、適切な対策を取ることが大切です。

猛暑日と真夏日の読み方

  • 猛暑日(ひらがな):もうしょび
  • 猛暑日(ローマ字):moushobi
  • 真夏日(ひらがな):まなつび
  • 真夏日(ローマ字):manatsubi
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