【送り迎え】と【送迎】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
送り迎えと送迎の分かりやすい違い
送り迎えと送迎の違いは、日常の場面で使う親しみやすい言葉か、漢字二文字で表す改まった言葉かにあります。
送り迎えは日常で広く使う親しみやすい言葉で、子どもの送り迎えなど家庭の場面で使われます。
送迎は漢字二文字の改まった言葉で、送迎バスや空港送迎など企業や施設のサービスで使われます。
送り迎えとは?
送り迎えとは、人を目的地まで送り、また迎えに行くことです。
子どもの送り迎えや両親の送り迎え、園児の送り迎えなど、身近な場面で広く用いられます。
家庭などの日常の場面でよく使われ、親しみやすい表現だという性質を持ちます。
「園児を送り迎えする」のように、「する」を付けて動詞としても使えます。
送り迎えの例文
- ( 1 ) 毎日欠かさず、子どもの送り迎えをしている。
- ( 2 ) 両親の病院への送り迎えが、休日の日課になっている。
- ( 3 ) 雨の日はいつも、車で送り迎えするようにしている。
- ( 4 ) 送り迎えは大変だが、親子で話せる楽しい時間でもある。
送り迎えの会話例
今日も送り迎えお願いできる?
うん、送り迎えなら任せて。
何時に迎えに来てもらえる?
8時に迎えに行くよ。
送迎とは?
送迎とは、送り迎えを表す、より簡潔で改まった言葉のことです。
送迎バスや空港送迎、ホテル送迎など、企業や施設のサービスとして用いられます。
施設のサービスやビジネスの場面でよく使われ、改まった響きがあるという性質を持ちます。
送迎バスや送迎車のようにほかの語と結び付いて名前にもなり、公式文書や案内でも使われるのが特徴です。
送迎の例文
- ( 1 ) 出張のたびに、空港送迎サービスを予約している。
- ( 2 ) 到着ロビーまで、ホテルの送迎車が迎えに来た。
- ( 3 ) 披露宴に合わせて、結婚式場までの送迎を手配した。
- ( 4 ) 春には毎年、新入社員のために送迎バスを手配する。
送迎の会話例
送迎バスの時刻表はございますか。
送迎バスは30分おきに運行しております。
送迎サービスは有料でしょうか。
いいえ、送迎は無料でご利用いただけます。
送り迎えと送迎の違いまとめ
送り迎えと送迎の違いは、意味は同じでも使われる場面にあります。
送り迎えは家庭など日常の場面でよく使われるのに対し、送迎は企業や施設のサービスなど改まった場面でよく使われます。
家庭など日常の場面なら「送り迎え」、施設のサービスや改まった場面なら「送迎」と区別されます。
送り迎えと送迎の読み方
- 送り迎え(ひらがな):おくりむかえ
- 送り迎え(ローマ字):okurimukae
- 送迎(ひらがな):そうげい
- 送迎(ローマ字):sougei