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【下り】と【上り】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

【下り】と【上り】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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下りと上りの分かりやすい違い

下りと上りの違いは、列車や道路が進む方向にあります。
下りは、路線の起点から終点へ向かう方向で、東京など大都市から地方へ向かう向きになることが多いです。
上りは、その逆で終点から起点へ向かう方向で、地方から東京など大都市へ向かう向きになることが多いです。

下りとは?

下りとは、鉄道や道路で起点から終点へ向かう方向や、都から地方へ向かう方向のことです。
新幹線や高速道路の案内、時刻表などで下り列車、下り線という表現で用いられます。
下りは、列車番号に奇数が使われることが多く、地形の高低とは無関係に路線の起点を基準に決まるという性質を持ちます。

年末年始やお盆は帰省客で下りの新幹線が混雑しやすくなります。

下りの例文

  • ( 1 ) 週末は下りの新幹線に乗って、久しぶりに実家に帰る。
  • ( 2 ) お盆の下りの新幹線は毎年すごく混雑する。
  • ( 3 ) この駅では、下り線のホームは改札の反対側にある。
  • ( 4 ) 高速道路の下り線は30キロの渋滞だ。

下りの会話例

下りって東京から離れる方向?
そうだよ。東京から大阪なら下りになる。
下り線が混んでるね。
下りの最終まで待てば、少しは空くかな?

上りとは?

上りとは、鉄道や道路で終点から起点へ向かう方向や、地方から都へ向かう方向のことです。
東京へ向かう列車や、地方から都心へ向かう高速道路の車線を指して用いられます。
上りは、都へ上るという歴史的な由来を持ち、列車番号には偶数が使われることが多いという性質を持ちます。

連休最終日の夕方は、行楽地から戻る車で上り線が渋滞しやすくなります。

上りの例文

  • ( 1 ) 週末の出張帰りは、上りの特急で東京に戻る。
  • ( 2 ) 連休最終日の上り線は大渋滞だった。
  • ( 3 ) 朝の上り電車は通勤客で満員だ。
  • ( 4 ) 上り最終に間に合ってよかった。

上りの会話例

上りの新幹線、混んでるかな?
上り線で事故があったらしいから、混んでるかもしれないね。
上りと下り、よく間違える。
東京に向かうのが上りって覚えておけば、だいたい大丈夫。

下りと上りの違いまとめ

下りと上りの違いは、交通機関が向かう方向にあります。
下りは路線の起点から終点へ、また東京など中心都市から地方へ向かう方向、上りはその逆方向を指します。
多くの路線で、東京から地方へ向かうなら「下り」、地方から東京へ向かうなら「上り」と区別されます。

下りと上りの読み方

  • 下り(ひらがな):くだり
  • 下り(ローマ字):kudari
  • 上り(ひらがな):のぼり
  • 上り(ローマ字):nobori
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