【接触型】と【非接触型】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

【接触型】と【非接触型】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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接触型と非接触型の分かりやすい違い

接触型と非接触型の違いは、ICカードを「差し込む」か「かざす」かにあります。
接触型は、ICチップの入った金属端子を読み取り機に差し込んで通信する方式です。
非接触型は、同じICチップを使いながらも、かざすだけで近距離の無線通信により読み取る方式です。

接触型とは?

接触型とは、ICカードの金属端子を読み取り機に直接差し込み、端子どうしを触れさせて通信する方式のことです。
クレジットカードのIC決済やキャッシュカードの操作など、確実にやり取りしたい場面で用いられます。
差し込んでいる間は通信が安定しやすい、確実な読み取り方式という性質を持ちます。

ただし、差し込んでから処理が終わるまで時間がかかり、また同じカードが接触型・非接触型の両方に対応していることもあります。

接触型の例文

  • ( 1 ) このカードは接触型なので、端子を差し込んで使う。
  • ( 2 ) 接触型のIC決済は、処理が終わるまでカードを抜かずに待つ。
  • ( 3 ) 古い端末は接触型にしか対応していないことがある。
  • ( 4 ) 接触型は、端子どうしが触れて通信するしくみだ。

接触型の会話例

このカード、どうやって使うんでしょうか。差し込むんですか?
端子が見えるなら、差し込んで使う接触型かもしれませんね。
差し込んだあと、すぐ抜いていいんでしょうか。
接触型は、処理が終わるまで差したまま待つほうが確実ですよ。

非接触型とは?

非接触型とは、ICカードを読み取り機にかざすだけで、近距離の無線通信を使ってやり取りする方式のことです。
交通系ICカードやタッチ決済対応のクレジットカード、スマホのモバイル決済などで広く用いられます。
差し込む手間がなく、支払いや改札の通過がすばやく行えるという性質を持ちます。

ただし、読み取りの範囲はごく短い距離に限られ、離れすぎると反応しません。

非接触型の例文

  • ( 1 ) 非接触型なら、カードをかざすだけで支払いが終わる。
  • ( 2 ) 改札では、非接触型のICカードをタッチして通過する。
  • ( 3 ) このクレジットカードは非接触型のタッチ決済に対応している。
  • ( 4 ) 非接触型は、読み取り機に近づけるだけで反応する。

非接触型の会話例

このマークがあるカードは、かざすだけで使えるんですか?
はい、それは非接触型ですね。タッチするだけで支払えます。
差し込まなくていいんですね。早くて便利そうです。
ええ、改札やレジでもさっと使えるので時短になりますよ。

接触型と非接触型の違いまとめ

接触型と非接触型の違いは、ICカードの読み取り方式にあります。
接触型は端子を差し込んで通信し処理が終わるまで待つ必要があるのに対し、非接触型はかざすだけで素早く読み取れます。
「差し込んで通信する接触型」は「かざして通信する非接触型」と区別されます。

接触型と非接触型の読み方

  • 接触型(ひらがな):せっしょくがた
  • 接触型(ローマ字):sesshokugata
  • 非接触型(ひらがな):ひせっしょくがた
  • 非接触型(ローマ字):hisesshokugata
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