【再診】と【再受診】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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再診と再受診の分かりやすい違い
再診と再受診の違いは、初診に対する二度目以後の診察そのものを指すか、もう一度医師の診察を受けることを指すかにあります。
再診とは、初診の後に、経過観察などのために二度目以後に受ける診察のことです。
再受診とは、以前受診したことがある医療機関を、もう一度受診することです。
再診とは?
再診とは、初診に続いて2回目以降に受ける診察のことです。
再診料は初診料より安く設定されるなど、医療保険の仕組みの中で用いられます。
再診は、前回の診察内容を踏まえて治療の継続性を保つという性質を持ちます。
1週間後に再診、薬がなくなったら再診というように、医師から指示されることが多いです。
再診の例文
- ( 1 ) 薬がなくなる前に再診に行く。
- ( 2 ) 多くの病院で、再診料は初診料より安くなる。
- ( 3 ) 2週間後の再診予約を取った。
- ( 4 ) 定期的な再診で症状をコントロールしている。
再診の会話例
次の再診はいつ来ればいいのかな?
1週間後に再診に来てください、薬の効果を確認しますね
再診って予約が必要なのかな?
再診は予約優先なので、受付で次の予約を取ってくださいね
再受診とは?
再受診とは、一度受診したことのある医療機関を、再び受診することです。
体調悪化時にはいつでも再受診してくださいという案内でよく用いられます。
再受診は、医師の診察を受ける側の行動を表すという性質を持ちます。
しばらく期間が空いて受診する場合や、症状が再発した場合も再受診に含まれます。
再受診の例文
- ( 1 ) 症状が悪化したので再受診した。
- ( 2 ) 不安があればいつでも再受診できる。
- ( 3 ) 半年ぶりに再受診することにした。
- ( 4 ) 再受診したら別の病気が見つかった。
再受診の会話例
また具合が悪くなってきたから、早めに再受診しようかな
それは心配だね、早めに再受診したほうがいいよ
前と違う症状でも同じ病院で再受診していいのかな
もちろん、気になる症状があれば再受診してね
再診と再受診の違いまとめ
再診と再受診の違いは、初診に対する二度目以後の診察そのものを指すか、もう一度医師の診察を受けることを指すかにあります。
「再診料」と言えば初診に続く二度目以後の診察の区分を、「再受診する」と言えばもう一度医師の診察を受けに行くことを指します。
初診に対する二度目以後の診察なら「再診」、もう一度医師の診察を受けに行くことなら「再受診」と区別されます。
再診と再受診の読み方
- 再診(ひらがな):さいしん
- 再診(ローマ字):saishin
- 再受診(ひらがな):さいじゅしん
- 再受診(ローマ字):saijushin