【NAS】と【外付けストレージ】の違いとは?意味の違いと正しい使い方を例文で解説
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NASと外付けストレージの分かりやすい違い
NASと外付けストレージの違いは、「ネットワーク越しに複数の機器から使えるか」と「一台の機器に直接つないで使うか」にあります。
NASはネットワークにつないで、複数の機器から共有して使う保存装置です。
外付けストレージはパソコンなどの本体の外側に、ケーブルで直接つないで使う保存装置です。
NASとは?
NASとは、ネットワークにつなぐことで、複数の機器からデータを共有して使える保存装置のことです。
家庭や職場で、写真や書類を家族や同僚と共有して保管する場面で用いられます。
機器そのものが小さなコンピューターとして動き、ネットワーク越しに読み書きできるという性質を持ちます。
導入には機器の設定が求められる場合があり、使い始めるまでの手間は製品によって異なります。
NASの例文
- ( 1 ) 家族の写真をまとめて見られるように、NASを導入した。
- ( 2 ) NASはネットワークにつなぐので、別の部屋のパソコンからも読み書きできる。
- ( 3 ) 仕事の資料を共有するため、NASに保存先を一本化した。
- ( 4 ) NASは設定に手間がかかることがあるため、最初に手順を確認しておく。
NASの会話例
家族みんなで写真を見られるようにしたいんだけど、どうしたらいい?
NASを置けば、各自のスマホやパソコンから見られるよ。
外付けのディスクと何が違うの?
NASはネットワーク経由で、複数の機器が同時に使えるんだ。
外付けストレージとは?
外付けストレージとは、パソコンなどの外側にケーブルでつないで使う、追加の保存装置のことです。
データの保管や持ち運び、バックアップを手元で行う場面で用いられます。
つないだ機器だけが直接読み書きできるという性質を持ちます。
形や容量はさまざまで、持ち運びやすい小型のものもあれば、据え置き型もあります。
外付けストレージの例文
- ( 1 ) 旅行先でも使えるよう、持ち運べる外付けストレージを選んだ。
- ( 2 ) 外付けストレージは、パソコンにつなぐだけでデータを保存できる。
- ( 3 ) 動画の元データを外付けストレージへ移して、本体の空きを増やした。
- ( 4 ) 外付けストレージは、つないだ機器から使うのが基本になる。
外付けストレージの会話例
パソコンの空きが足りなくて、データの置き場に困っているんだ。
それなら、外付けストレージを一台つなぐのが手軽だよ。
つなぎっぱなしでも問題ないかな?
使い方次第だけど、大事なデータは別の場所にも保存しておこう。
NASと外付けストレージの違いまとめ
NASと外付けストレージの違いは、保存装置のつなぎ方と、データを使える機器の範囲にあります。
NASはネットワーク越しに複数の機器から使えるのに対し、外付けストレージは直接つないだ一台の機器から使う保存装置です。
家族や同僚と同じデータを共有するなら「NAS」、手元の機器に直接つないで使うなら「外付けストレージ」と区別されます。
NASと外付けストレージの読み方
- NAS(ひらがな):なす
- NAS(ローマ字):nasu
- 外付けストレージ(ひらがな):そとづけすとれーじ
- 外付けストレージ(ローマ字):sotozukesutoreeji