【わくわく】と【うきうき】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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わくわくとうきうきの分かりやすい違い
「わくわく」と「うきうき」はどちらも楽しい気持ちを表しますが、楽しさの種類が違います。
「わくわく」はこれから起こることへの期待でドキドキする感じで、少し緊張感もあります。
「うきうき」はもう楽しくて心が軽くなって、スキップしたくなるような明るい気持ちです。
わくわくとは?
「わくわく」は、これから起こる楽しいことへの期待や興奮で、心が高まっている状態を表す言葉です。
未知の体験や初めてのことに対する期待感、ドキドキとした緊張感を伴う楽しさで、「明日の遠足でわくわくする」「新しい仕事にわくわくしている」のように使います。
心臓がドキドキするような興奮状態を表現し、子供から大人まで使える、期待に満ちた感情を表す代表的な言葉です。
わくわくの例文
- ( 1 ) 明日の旅行が楽しみでわくわくしています。
- ( 2 ) 新しいゲームを始める時のわくわく感が好きです。
- ( 3 ) プレゼントの中身は何だろうとわくわくする。
- ( 4 ) 初デートの前夜はわくわくして眠れなかった。
- ( 5 ) 子供たちは遊園地に行くのをわくわくして待っている。
- ( 6 ) わくわくするような企画を考えたいです。
わくわくの会話例
明日の発表会、わくわくする?
うん、でも緊張もしてわくわくドキドキ!
何にそんなにわくわくしているの?
来週から新しい習い事を始めるんだ。
子供の頃のわくわく感を思い出したい。
確かに、大人になると減りますよね。
うきうきとは?
「うきうき」は、楽しさで心が浮き立ち、軽やかで明るい気分になっている状態を表す言葉です。
既に楽しい気分で満たされていて、体も軽く感じられるような陽気な感情で、「春の陽気でうきうきする」「給料日でうきうき」のように使います。
浮かれた様子や弾むような足取りを連想させ、周りから見ても楽しそうだと分かるような、表に現れやすい明るい感情を表現します。
うきうきの例文
- ( 1 ) 春になってうきうきした気分です。
- ( 2 ) ボーナスが出てうきうきしています。
- ( 3 ) 彼女は合格通知を見てうきうきしていた。
- ( 4 ) 休日の朝はうきうきして目が覚める。
- ( 5 ) うきうきしながら買い物に出かけました。
- ( 6 ) みんなの表情がうきうきしていて楽しそうだ。
うきうきの会話例
今日は給料日でうきうきだね!
そう!何か美味しいもの食べに行こう。
なんだかうきうきしてるけど、いいことあった?
明日から連休なんだ!
春の陽気でうきうきしちゃうね。
本当!散歩でもしたくなります。
わくわくとうきうきの違いまとめ
「わくわく」は期待のドキドキ感、「うきうき」は楽しくて浮かれた気分という違いがあります。
これから起こることへの期待は「わくわく」、既に楽しい気分の時は「うきうき」が自然です。
緊張感のある楽しさか、リラックスした楽しさかで使い分けると、気持ちがより正確に伝わります。
わくわくとうきうきの読み方
- わくわく(ひらがな):わくわく
- わくわく(ローマ字):wakuwaku
- うきうき(ひらがな):うきうき
- うきうき(ローマ字):ukiuki