【次々に】と【どんどん】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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次々にとどんどんの分かりやすい違い
次々にとどんどんの違いは、物事が順番に続いて起こることを表すか、勢いよく進んだり増えたりする様子を表すかにあります。
次々には、物事が順番に、続いて起こることです。
どんどんは、勢いよく、進んだり増えたりする様子です。
次々にとは?
次々にとは、物事が途切れることなく順番に連続して起こる様子を表す言葉のことです。
質問が次々に出る場面や、商品が次々に売れる場面で用いられます。
物事が続いて起こる様子を述べるのに使えるという性質を持ちます。
ニュースや報告書でも、よく使われる言葉です。
次々にの例文
- ( 1 ) 次々に、来客が店を訪れていった。
- ( 2 ) 次々に、問題が持ち上がった。
- ( 3 ) 次々に、選手がゴールを決めた。
- ( 4 ) 次々に、商品が売れていった。
次々にの会話例
今日の会議、質問が次々に出てきたね。
うん、手が次々に挙がって、終わるまで時間がかかったよ。
司会の人も大変そうだったね。
そうだね、答えている間にも次の質問が来ていたよ。
どんどんとは?
どんどんとは、物事が勢いよく、活発に進行する様子を表す言葉のことです。
売上がどんどん伸びる場面や、どんどん上達する場面で用いられます。
物事が、止まることなく勢いよく進んでいく様子を表すという性質を持ちます。
話し言葉的で親しみやすく、励ましの言葉としても使われます。
どんどんの例文
- ( 1 ) どんどん、仕事が片づいていった。
- ( 2 ) どんどん、雪が積もっていった。
- ( 3 ) どんどん、売上が伸びていった。
- ( 4 ) どんどん、腕前が上達していった。
どんどんの会話例
どんどんは、次々にと何が違うの。
次々には物事が順に続くことで、どんどんは勢いよく進んだり増えたりする様子を表すよ。
テンポの良い言葉だね。
そうだね、躍動感を出したい時によく使うよ。
次々にとどんどんの違いまとめ
次々にとどんどんの違いは、物事が順番に続いて起こることを表すか、勢いよく進んだり増えたりする様子を表すかにあります。
次々には物事が続いて起こる連続を述べるのに対し、どんどんは勢いよく進む様子を述べます。
「人が次々に入ってくる」なら順番に入る様子、「人がどんどん入ってくる」なら勢いよく入る様子と区別されます。
次々にとどんどんの読み方
- 次々に(ひらがな):つぎつぎに
- 次々に(ローマ字):tsugitsugini
- どんどん(ひらがな):どんどん
- どんどん(ローマ字):dondon