【レパートリー】と【バリエーション】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

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レパートリーとバリエーションの分かりやすい違い

「レパートリー」と「バリエーション」はどちらも種類の多さを表しますが、意味が違います。

「レパートリー」は自分ができることの全体、例えば歌える曲や作れる料理の全部のことです。

「バリエーション」は一つのものから生まれた違う種類、例えばカレーの甘口・中辛・辛口のような変化のことです。

レパートリーとは?

「レパートリー」は、個人や団体が持っている技能、演目、作品などの全体的な持ち物リストを指す言葉です。

元々は音楽や演劇の世界で使われていた言葉で、「歌のレパートリー」「料理のレパートリー」「話のレパートリー」のように、その人ができることの総合的なリストを表します。

「レパートリーを増やす」「レパートリーが豊富」のように使い、その人の実力や引き出しの多さを示す時によく使われる言葉です。

レパートリーの例文

  • ( 1 ) 彼女の料理のレパートリーは100種類以上ある。
  • ( 2 ) カラオケのレパートリーを増やしたい。
  • ( 3 ) 子供向けの遊びのレパートリーが少ない。
  • ( 4 ) ギタリストとして演奏レパートリーを広げています。
  • ( 5 ) 話のレパートリーが豊富で飽きない人だ。
  • ( 6 ) ダンスのレパートリーに新しい曲を加えました。

レパートリーの会話例

料理のレパートリー、もっと増やしたいな。
新しいレシピに挑戦してみたら?
歌のレパートリーが少なくて困る。
好きな曲から少しずつ覚えていけばいいよ。
子供との遊びのレパートリーが尽きちゃった。
図書館で遊びの本を借りてみては?

バリエーションとは?

「バリエーション」は、一つの基本形から派生した様々な種類や変化形を表す言葉です。

「商品のバリエーション」「色のバリエーション」「動きのバリエーション」のように、同じものの違うパターンや種類を指します。

基本は同じでも、少しずつ違いがあるものの集まりを表現する時に使い、多様性や選択肢の豊富さを示す便利な言葉です。

バリエーションの例文

  • ( 1 ) このお菓子は味のバリエーションが豊富です。
  • ( 2 ) 服の色のバリエーションを増やしました。
  • ( 3 ) トレーニングのバリエーションを変えて飽きないようにする。
  • ( 4 ) 商品のサイズバリエーションは3種類あります。
  • ( 5 ) 同じデザインでバリエーション展開しています。
  • ( 6 ) メニューのバリエーションが少ないのが課題です。

バリエーションの会話例

この商品、色のバリエーションはありますか?
はい、5色のバリエーションがございます。
運動のバリエーションを増やしたいです。
違う部位を鍛えるメニューを組み合わせましょう。
味のバリエーションはどれくらいありますか?
現在3種類で、新味も開発中です。

レパートリーとバリエーションの違いまとめ

「レパートリー」は持っている技能全体、「バリエーション」は一つのものの種類という違いがあります。

できることの総数は「レパートリー」、同じものの違う種類は「バリエーション」で表現します。

人の能力を語る時は「レパートリー」、商品の種類を語る時は「バリエーション」を使うことが多いです。

レパートリーとバリエーションの読み方

  • レパートリー(ひらがな):れぱーとりー
  • レパートリー(ローマ字):repaatorii
  • バリエーション(ひらがな):ばりえーしょん
  • バリエーション(ローマ字):barieshon
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