【メモ】と【ノート】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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メモとノートの分かりやすい違い
「メモ」と「ノート」はどちらも何かを書き留めることですが、書き方と目的が違います。
「メモ」は忘れないように素早く簡単に書く短い記録で、走り書きでも構いません。
「ノート」は勉強や仕事の内容をきちんと整理して書く詳しい記録で、後で見返すことを考えて書きます。
メモとは?
「メモ」は、忘れないように要点だけを簡単に書き留める短い記録のことです。
「電話番号をメモする」「買い物メモ」のように、その場で必要な情報を素早く記録する時に使い、付箋や手帳の端、スマホなど、どこにでも書けます。
一時的な記録として使われることが多く、用が済んだら捨てることもある、日常生活に欠かせない簡易的な記録方法です。
メモの例文
- ( 1 ) 電話番号をメモしておいてください。
- ( 2 ) 買い物メモを作ってから出かけます。
- ( 3 ) 大事なことなのでメモを取らせてください。
- ( 4 ) 付箋にメモを書いて貼っておいた。
- ( 5 ) スマホにメモしておこう。
- ( 6 ) メモ用紙はありますか?
メモの会話例
ちょっとメモさせて!
どうぞ、ペンと紙使って。
このメモ、何て書いてあるの?
自分でも読めない…走り書きだから。
メモ帳持ってる?
スマホにメモアプリ入れてるよ。
ノートとは?
「ノート」は、学習内容や会議の内容などを体系的に整理して記録するための、まとまった記録のことです。
「授業のノートを取る」「会議のノートをまとめる」のように、後で見返すことを前提に、分かりやすく整理して書きます。
専用のノートブックを使うことが多く、日付や見出しをつけて整理し、長期的に保存して何度も活用する、学習や仕事に重要な記録方法です。
ノートの例文
- ( 1 ) 今日の授業のノートを見せてもらえる?
- ( 2 ) 会議の内容をノートにまとめました。
- ( 3 ) ノートを取るのが上手になりたい。
- ( 4 ) 新しいノートを買ってきました。
- ( 5 ) 復習用にノートを整理しています。
- ( 6 ) このノートは3年間使い続けています。
ノートの会話例
ノートの取り方、上手だね。
色分けして見やすくしてるんだ。
明日のテスト、ノート見せて!
いいよ、でもちゃんと理解してね。
ノート忘れちゃった…
隣の席で一緒に見よう。
メモとノートの違いまとめ
「メモ」は簡単な一時的記録、「ノート」は詳しい永続的記録という違いがあります。
電話番号や買い物リストは「メモ」、授業や会議の内容は「ノート」に書くのが適切です。
素早く書き留めたい時は「メモ」、じっくり整理して残したい時は「ノート」を選びましょう。
メモとノートの読み方
- メモ(ひらがな):めも
- メモ(ローマ字):memo
- ノート(ひらがな):のーと
- ノート(ローマ字):nooto