【抱負】と【夢】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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抱負と夢の分かりやすい違い
「抱負」と「夢」はどちらも将来のことですが、具体性が違います。
「抱負」は近い将来の具体的な目標や決意です。
「夢」はより大きく遠い理想や願望です。
抱負とは?
「抱負」は、近い将来に向けた具体的な目標や、実現しようとする決意を表す言葉です。
「新年の抱負」「今年の抱負」「入社の抱負」のように、特定の期間や機会に合わせて立てる現実的な目標を指し、実現可能性を重視します。
正月や入学・入社などの節目でよく使われ、自分の決意を公に示す時の定番表現として、日本の文化に根付いている言葉です。
抱負の例文
- ( 1 ) 今年の抱負を発表する。
- ( 2 ) 新入社員の抱負。
- ( 3 ) 抱負を実現する。
- ( 4 ) 具体的な抱負を立てる。
- ( 5 ) 年頭の抱負。
- ( 6 ) 抱負を胸に頑張る。
抱負の会話例
新年の抱負は?
今年は資格を取るのが抱負。
いい抱負だね!
抱負は具体的な方がいいよ。
抱負を達成できそう?
抱負に向けて頑張る!
夢とは?
「夢」は、将来実現したい理想や願望、希望を表す言葉で、必ずしも現実的でなくても構いません。
「将来の夢」「夢を追う」「夢が叶う」のように、人生の大きな目標や理想を指し、「抱負」より遠大で壮大なイメージを持ちます。
子供から大人まで持ち続けられる心の支えとなり、人生を豊かにする原動力として、希望や憧れを含んだポジティブな概念です。
夢の例文
- ( 1 ) 将来の夢は何ですか。
- ( 2 ) 夢を追いかける。
- ( 3 ) 夢が叶った。
- ( 4 ) 大きな夢を持つ。
- ( 5 ) 子供の頃の夢。
- ( 6 ) 夢に向かって努力する。
夢の会話例
将来何になりたい?
医者になるのが夢なんだ。
素敵な夢だね。
夢を叶えるために勉強してる。
夢は大きい方がいい。
夢があるって素晴らしい。
抱負と夢の違いまとめ
「抱負」は近い目標、「夢」は遠い理想という時間軸の違いがあります。
現実的なのは「抱負」、理想的なのは「夢」です。
年始に語るのは「抱負」、人生で追うのは「夢」として使い分けます。
抱負と夢の読み方
- 抱負(ひらがな):ほうふ
- 抱負(ローマ字):houfu
- 夢(ひらがな):ゆめ
- 夢(ローマ字):yume