【婚約】と【エンゲージ】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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婚約とエンゲージの分かりやすい違い
婚約とエンゲージの違いは、昔から使われてきた日本語と、英語に由来する言葉という点にあります。
婚約は、将来結婚することを約束する、結婚準備の第一歩を表す言葉です。
エンゲージは、エンゲージリングのように、ほかの語と組み合わせて使われることが多い外来語です。
婚約とは?
婚約とは、男女が将来結婚することを約束することです。
両家への挨拶や結納、婚約指輪の交換など、社会的に認められた手続きの場面で用いられます。
婚姻届のような法的手続きではないものの、正当な理由なく一方的に破棄すると責任を問われることもある、道義的にも重みのある約束という性質を持ちます。
周囲からの祝福と支援を受けながら結婚への準備を進める、大切な期間になることが多いです。
婚約の例文
- ( 1 ) 正式に婚約することが、先週ようやく決まった。
- ( 2 ) 婚約指輪を、二人で一緒にお店へ選びに行った。
- ( 3 ) 両親に婚約の報告をしに、実家へ帰ってきた。
- ( 4 ) 婚約者としての責任を、日々感じている。
婚約の会話例
来月、正式に婚約する予定なんだ。
婚約、おめでとう。幸せそうで嬉しいよ。
婚約の話が決まってから、より絆が深まった気がする。
婚約者として紹介されるのは、少し照れるんじゃない?
エンゲージとは?
エンゲージとは、英語のengageに由来し、婚約することを表す外来語のことです。
エンゲージリングのように、主にほかの語と組み合わせた言い方をする場面で用いられます。
婚約を、英語に由来する言葉で言い表すという性質を持ちます。
単独で使うよりも、エンゲージリングのような形で目にすることが多い言葉です。
エンゲージの例文
- ( 1 ) ついにエンゲージリングをもらったと、友達に報告した。
- ( 2 ) エンゲージリングが、日の光で眩しく輝いた。
- ( 3 ) エンゲージ記念日を、毎年二人で祝おうと決めた。
- ( 4 ) 友達にエンゲージリングを見せたら、大騒ぎになった。
エンゲージの会話例
昨日エンゲージリングをもらったの。見て、この指輪。
わあ、婚約おめでとう。素敵なエンゲージリングだね。
エンゲージリングをもらってから、ずっと幸せな気分なんだ。
エンゲージリングをもらったばかりの幸せが、顔に出ているね。
婚約とエンゲージの違いまとめ
婚約とエンゲージの違いは、昔から使われてきた日本語と、英語に由来する外来語という点にあります。
婚約は結婚の約束を交わすことを指すのに対し、エンゲージは同じことを表す外来語で、エンゲージリングのような形でよく使われます。
単独で言うなら主に「婚約」、エンゲージリングのように外来語と組み合わせて言うなら「エンゲージ」と区別されます。
婚約とエンゲージの読み方
- 婚約(ひらがな):こんやく
- 婚約(ローマ字):kon'yaku
- エンゲージ(ひらがな):えんげーじ
- エンゲージ(ローマ字):engeeji