【ラグビー】と【フットボールラグビー】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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ラグビーとフットボールラグビーの分かりやすい違い
ラグビーとフットボールラグビーの違いは、一般的な呼称か、語順が逆になった誤った並び方かにあります。
ラグビーは日常会話で最も自然に使われる一般的な呼称です。
フットボールラグビーは正式名称の語順とは逆で、実際にはほとんど使われない並び方です。
ラグビーとは?
ラグビーとは、15人制または7人制で行われる楕円球を使った競技の一般的な呼称のことです。
ラグビーワールドカップやジャパンラグビーリーグワンなど、ほとんどの場面で用いられます。
観客動員やスポンサーシップにおいて独自の市場を形成しているという性質を持ちます。
2019年の日本開催ワールドカップ以降、企業スポンサーの関心が高まっています。
ラグビーの例文
- ( 1 ) ラグビー日本代表の新ヘッドコーチが就任記者会見を行った。
- ( 2 ) リーグワンのラグビーチームがアカデミー設立を発表した。
- ( 3 ) 企業がラグビーチームのメインスポンサーになることを決定した。
- ( 4 ) 若手ラグビー選手の育成は、日本ラグビーの将来にとって極めて重要な投資だ。
ラグビーの会話例
ラグビー場の芝生の管理について、相談したいことがあります。
激しいスクラムにも耐えられる芝生を選ぶことが大切ですね。
あわせて、女子ラグビーの強化プログラムも始動させます。
女子競技が発展すれば、新たな市場開拓にもつながりますね。
フットボールラグビーとは?
フットボールラグビーとは、公式な名称や一般的な文献にはほとんど見られない語順のことです。
19世紀にイングランドで定着した「ラグビーフットボール」という語順が、正式な名称として示される場面で用いられます。
日本の統括団体も日本ラグビーフットボール協会という名称を採用しているという性質を持ちます。
国際統括団体のWorld Rugbyも、旧称のInternational Rugby Football Boardではラグビーが先に来る語順を使っていました。
フットボールラグビーの例文
- ( 1 ) 正式な名称の語順はフットボールラグビーではなくラグビーフットボールだ。
- ( 2 ) 海外の文献を読むときは、正式名称の語順がラグビーフットボールであることを覚えておこう。
- ( 3 ) 文章を書くときは、フットボールラグビーと語順を逆にしないよう気をつけたい。
- ( 4 ) フットボールラグビーという語順は正式な名称ではないと覚えておくとよい。
フットボールラグビーの会話例
『フットボールラグビー』という言い方、聞いたことがないんですが正しいんですか?
実はその語順は一般的ではなく、正式には『ラグビーフットボール』と言うんですよ。
へえ、知りませんでした。何か根拠はあるんですか?
日本ラグビーフットボール協会という正式名称からも、ラグビーが先に来ることがわかります。
ラグビーとフットボールラグビーの違いまとめ
ラグビーとフットボールラグビーの違いは、語順にあります。
ラグビーは日常会話で最も自然に使われる呼称であるのに対し、フットボールラグビーは正式名称とは逆の語順です。
日常会話で自然な呼称なら「ラグビー」、正式名称の逆の語順なら「フットボールラグビー」と区別されます。
ラグビーとフットボールラグビーの読み方
- ラグビー(ひらがな):らぐびー
- ラグビー(ローマ字):ragubii
- フットボールラグビー(ひらがな):ふっとぼーるらぐびー
- フットボールラグビー(ローマ字):futtobooruragubii