本文へスキップ

【わくわく】と【どきどき】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

【わくわく】と【どきどき】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

わくわくとどきどきの分かりやすい違い

わくわくとどきどきの違いは、「楽しいことを期待して心が弾む様子か」「緊張や興奮で心臓が速く打つ様子か」にあります。
わくわくは、遠足を待つときのような、純粋な楽しい期待感です。
どきどきは、発表前のような、緊張や不安も含む心拍の高まりです。

わくわくとは?

わくわくとは、楽しいことや嬉しいことを期待して、心が弾んで待ちきれない様子を表す擬態語のことです。
旅行の計画を立てる場面のように、ポジティブな期待感の場面で用いられます。
純粋な楽しみと期待に満ちた感情を描写するという性質を持ちます。

わくわくは、前向きな期待の気持ちを表す際に使われます。

わくわくの例文

  • ( 1 ) 遠足の前日は、わくわくして眠れない。
  • ( 2 ) 新しい挑戦に、わくわくしている。
  • ( 3 ) プレゼントを開ける時、わくわくした。
  • ( 4 ) 旅行の計画に、わくわく胸を膨らませた。

わくわくの会話例

わくわくとは、どんな感情ですか。
楽しいことを期待して心が弾む感情です。
どんな時に感じますか。
遠足や旅行の前などに感じます。

どきどきとは?

どきどきとは、緊張、不安、恋愛感情、興奮などによって、心臓が速く強く打つ様子を表す擬態語のことです。
初対面の人と会う時のように、様々な緊張場面で用いられます。
激しい運動をしたときにも、驚きや喜びで気持ちが高ぶったときにも使えるという性質を持ちます。

実際の心拍数の上昇を、直感的に伝える表現です。

どきどきの例文

  • ( 1 ) 発表の前は、いつもどきどきする。
  • ( 2 ) 初対面の人と話すと、どきどきする。
  • ( 3 ) 告白する前は、胸がどきどきした。
  • ( 4 ) お化け屋敷で、どきどきしながら進んだ。

どきどきの会話例

明日の発表のことを考えると、胸がどきどきします。
私も、大事な発表の前は緊張して、どきどきします。
初対面の人に会う時も、どきどきしませんか。
しますね。好きな人の前でも、胸がどきどきします。

わくわくとどきどきの違いまとめ

わくわくとどきどきの違いは、「楽しいことを期待して心が弾む様子か」「緊張や興奮で心臓が速く打つ様子か」にあります。
わくわくは楽しさが中心であるのに対し、どきどきは緊張や驚きによる高まりも含む表現です。
楽しいことを待って心が弾むなら「わくわく」、緊張や不安で心臓が速く打つなら「どきどき」と区別され、期待で胸が高鳴る場面では「どきどき」も使えます。

わくわくとどきどきの読み方

  • わくわく(ひらがな):わくわく
  • わくわく(ローマ字):wakuwaku
  • どきどき(ひらがな):どきどき
  • どきどき(ローマ字):dokidoki
  1. TOP
  2. 言葉の違い
  3. 一般・日常
  4. 【わくわく】と【どきどき】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説