【お願いします】と【頼みます】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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お願いしますと頼みますの分かりやすい違い
「お願いします」と「頼みます」はどちらも依頼の表現ですが、丁寧さと使う相手が違います。
「お願いします」は丁寧で、誰に対しても使える万能な表現です。
「頼みます」はより直接的で、親しい間柄や同等の立場で使う表現です。
お願いしますとは?
「お願いします」は、相手に何かを依頼する時の最も一般的で丁寧な表現です。
ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使え、「よろしくお願いします」「お願いできますか」など、様々なバリエーションがあります。
初対面の人や目上の人にも失礼なく使える安全な表現で、日本の丁寧な文化を代表する、使用頻度の高い基本フレーズです。
お願いしますの例文
- ( 1 ) よろしくお願いします。
- ( 2 ) この件、お願いします。
- ( 3 ) 明日までにお願いします。
- ( 4 ) 確認をお願いします。
- ( 5 ) ご協力お願いします。
- ( 6 ) もう一度お願いします。
お願いしますの会話例
この書類の確認、お願いします。
はい、確認してお渡しします。
来週の会議の準備、お願いできますか?
承知しました。お任せください。
申し訳ありませんが、お願いします。
いえいえ、喜んでお引き受けします。
頼みますとは?
「頼みます」は、相手に何かを依頼する時の、やや直接的でカジュアルな表現です。
「これ、頼むよ」「頼んだぞ」のように、親しい間柄や同僚、部下に対して使うことが多く、「お願いします」より距離感が近い印象を与えます。
信頼関係がある相手に使う表現で、親しみやすさがある反面、目上の人には使いにくい、相手を選ぶ表現です。
頼みますの例文
- ( 1 ) これ、頼むよ。
- ( 2 ) 今回は君に頼みます。
- ( 3 ) 悪いけど頼む。
- ( 4 ) この仕事、頼んだぞ。
- ( 5 ) ちょっと頼みがあるんだけど。
- ( 6 ) 頼むから助けて。
頼みますの会話例
ちょっとこれ、頼める?
いいよ、任せて!
悪いけど、買い物頼む。
ついでだから大丈夫だよ。
今度の件、君に頼みたいんだ。
分かった、やってみるよ。
お願いしますと頼みますの違いまとめ
「お願いします」は万能の丁寧表現、「頼みます」は親しい間柄での表現です。
ビジネスや初対面では「お願いします」、友人や同僚には「頼みます」が適切です。
迷った時は「お願いします」を使えば失礼になることはありません。
お願いしますと頼みますの読み方
- お願いします(ひらがな):おねがいします
- お願いします(ローマ字):onegaishimasu
- 頼みます(ひらがな):たのみます
- 頼みます(ローマ字):tanomimasu