【売り込む】と【売れ行き】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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売り込むと売れ行きの分かりやすい違い
「売り込む」と「売れ行き」は販売に関する言葉ですが、性質が違います。
「売り込む」は販売する側の行動です。
「売れ行き」は商品の売れる状況です。
売り込むとは?
「売り込む」は、商品やサービス、自分自身を積極的にアピールして販売・採用してもらおうとする行為を表す動詞です。
「商品を売り込む」「自分を売り込む」「企画を売り込む」のように、積極的な営業活動やプレゼンテーションを指します。
ビジネスの基本的な活動で、時に押し売り的な印象を与えることもありますが、成功に必要な積極性を表す言葉です。
売り込むの例文
- ( 1 ) 新商品を売り込む。
- ( 2 ) 取引先に売り込む。
- ( 3 ) 自分を売り込む。
- ( 4 ) 積極的に売り込む。
- ( 5 ) 企画を売り込みに行く。
- ( 6 ) 上手に売り込む。
売り込むの会話例
新商品の営業は?
頑張って売り込んでるよ。
どこに売り込む?
大手企業に売り込む予定。
売り込みは大変?
根気よく売り込む必要がある。
売れ行きとは?
「売れ行き」は、商品やサービスがどの程度売れているか、販売の好調・不調を表す名詞です。
「売れ行きが良い」「売れ行きを見る」「売れ行き好調」のように、市場での商品の人気や販売状況を客観的に表現します。
販売する側ではなく、結果としての販売状況を表し、ビジネスの成否を判断する重要な指標となる言葉です。
売れ行きの例文
- ( 1 ) 売れ行きが好調。
- ( 2 ) 売れ行きを確認する。
- ( 3 ) 売れ行きが悪い。
- ( 4 ) 売れ行き次第で増産。
- ( 5 ) 予想以上の売れ行き。
- ( 6 ) 売れ行きに注目。
売れ行きの会話例
新商品の反応は?
売れ行きがすごくいい!
売れ行き好調なんだ。
予想以上の売れ行きだよ。
売れ行きが続くといいね。
この売れ行きなら増産だね。
売り込むと売れ行きの違いまとめ
「売り込む」は能動的行為、「売れ行き」は結果の状態という違いがあります。
行動は「売り込む」、状況は「売れ行き」です。
営業活動は「売り込む」、市場反応は「売れ行き」として区別します。
売り込むと売れ行きの読み方
- 売り込む(ひらがな):うりこむ
- 売り込む(ローマ字):urikomu
- 売れ行き(ひらがな):うれゆき
- 売れ行き(ローマ字):ureyuki