【面白い】と【可笑しい】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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面白いと可笑しいの分かりやすい違い
「面白い」と「可笑しい」はどちらも楽しさを表しますが、範囲が違います。
「面白い」は興味深い、楽しいなど幅広い意味です。
「可笑しい」は主に笑いを誘う、滑稽なことです。
面白いとは?
「面白い」は、興味を引く、楽しい、笑える、興味深いなど、幅広いポジティブな感情を表す形容詞です。
「面白い本」「面白い話」「面白い人」のように、知的な興味から単純な楽しさまで、様々な「良い」と感じることを表現できます。
日本語で最も使用頻度の高い褒め言葉の一つで、エンターテインメントから学問まで、あらゆる分野で使える万能な表現です。
面白いの例文
- ( 1 ) この映画、面白い!
- ( 2 ) 面白い考え方だね。
- ( 3 ) 面白い発見をした。
- ( 4 ) 授業が面白い。
- ( 5 ) 面白い人と話すのは楽しい。
- ( 6 ) とても面白い経験だった。
面白いの会話例
昨日のドラマ見た?
うん、すごく面白かった!
どんなところが面白い?
ストーリーも演技も面白い。
面白い番組増えてほしい。
本当に面白いものは貴重だよね。
可笑しいとは?
「可笑しい」は、主に笑いを誘う、滑稽な、ユーモラスな様子を表す形容詞です。
「可笑しな行動」「可笑しくて笑った」のように、思わず笑ってしまうような状況を指し、「面白い」より笑いに特化した表現です。
また「変だ、普通でない」という意味もあり、「様子が可笑しい」のように異常を表すこともある、笑いと違和感の両方を表現できる言葉です。
可笑しいの例文
- ( 1 ) 彼の行動が可笑しい。
- ( 2 ) 可笑しくて笑いが止まらない。
- ( 3 ) その格好、可笑しいよ。
- ( 4 ) 可笑しな話を聞いた。
- ( 5 ) 様子が可笑しい。
- ( 6 ) 可笑しな夢を見た。
可笑しいの会話例
さっきの彼の反応!
可笑しくて笑っちゃった。
本当に可笑しかったね。
あんなに可笑しいの久しぶり。
可笑しすぎて涙出た。
可笑しい瞬間って最高だよね。
面白いと可笑しいの違いまとめ
「面白い」は幅広い楽しさ、「可笑しい」は笑いに特化という違いがあります。
興味深いことも含むのは「面白い」、笑えることは「可笑しい」です。
万能に使えるのは「面白い」、笑いを強調するなら「可笑しい」です。
面白いと可笑しいの読み方
- 面白い(ひらがな):おもしろい
- 面白い(ローマ字):omoshiroi
- 可笑しい(ひらがな):おかしい
- 可笑しい(ローマ字):okashii