【気まぐれ】と【気分屋】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。
気まぐれと気分屋の分かりやすい違い
気まぐれと気分屋の違いは、気まぐれがその時々の気分で考えや行動が変わることを指し、気分屋が気分の変わりやすい人を指す点にあります。
気まぐれは、その時々の状況によって考えや行動が変わることです。
気分屋は、その時々の気分によって言動が変わりやすい人を指します。
気まぐれとは?
気まぐれとは、その時々の状況や心の動きによって考えや行動が変わることです。
その時々の気分次第で、予定や考えが変わる場合に用いられます。
「気まぐれに習い事を始める」のように、悪い意味を含まずに使われることもあるという性質を持ちます。
気まぐれは予測しづらい様子を指しますが、必ずしも否定的な意味ではありません。
気まぐれの例文
- ( 1 ) 今日は気まぐれに散歩コースを変えた。
- ( 2 ) 気まぐれに始めた日記が習慣になった。
- ( 3 ) いつもと違う気まぐれな選択をしてみた。
- ( 4 ) 気まぐれで新しいカフェに入ってみた。
気まぐれの会話例
最近、自分の気まぐれさに振り回されています。
気まぐれになるのは、どんな場面が多いですか?
運動しようと思っても気まぐれでやめてしまって。
気まぐれも個性の一部かもしれませんね。
気分屋とは?
気分屋とは、その時々の気分によって言動が変わりやすい人のことです。
対人関係に影響を与えやすい性格を表す場合に用いられます。
その時の気分で態度が変わり、周囲が対応に困ることもあるという性質を持ちます。
気分屋は、「気まぐれな人」と言い換えられることもある言葉です。
気分屋の例文
- ( 1 ) 自分が気分屋だと自覚してから変わった。
- ( 2 ) 気分屋な性格で周りを困らせてしまった。
- ( 3 ) パートナーに気分屋だと指摘された。
- ( 4 ) 気分屋の自分を受け入れようと決めた。
気分屋の会話例
私、かなりの気分屋で自分でも疲れます。
気分屋であることに、疲れているんですね。
気分屋すぎて周りにも気を遣わせているかも。
気分屋な性格も少しずつ穏やかにできますよ。
気まぐれと気分屋の違いまとめ
気まぐれと気分屋の違いは、気まぐれがその時々の気分で考えや行動が変わることであるのに対し、気分屋が気分の変わりやすい人である点にあります。
気まぐれは気の変わりやすさやその時々の思いつきを表し、気分屋はそのように言動が変わりやすい人を指します。
気の変わりやすさそのものなら「気まぐれ」、気分で言動が変わりやすい人なら「気分屋」と区別されます。
気まぐれと気分屋の読み方
- 気まぐれ(ひらがな):きまぐれ
- 気まぐれ(ローマ字):kimagure
- 気分屋(ひらがな):きぶんや
- 気分屋(ローマ字):kibun'ya