【結婚式】と【挙式】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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結婚式と挙式の分かりやすい違い
結婚式と挙式の違いは、「披露宴を含めた一日全体もいえる言葉か」「式を挙げること、特に誓いの儀式をいう言葉か」にあります。
結婚式は、夫婦の誓いを結ぶ儀式で、披露宴を含めた一日全体をいうこともあります。
挙式は、式を挙げること、特に指輪の交換などを行う結婚の儀式を挙げることです。
結婚式とは?
結婚式とは、夫婦としての誓いを結ぶ儀式を指し、披露宴を含めた一日全体をいうこともある言葉のことです。
二人の門出を祝う一日のように、包括的な場面で用いられます。
儀式だけでなく、披露宴を含めた当日の流れ全体を指すこともあるという性質を持ちます。
多くの思い出が詰まった、大切なイベントです。
結婚式の例文
- ( 1 ) 結婚式を、盛大に執り行った。
- ( 2 ) 結婚式の準備を、着々と進めた。
- ( 3 ) 結婚式で、多くの人に祝われた。
- ( 4 ) 結婚式は、親しい人だけを招いて行った。
結婚式の会話例
今度の土曜日は、友人の結婚式なんです。
挙式と披露宴の両方に出るのですか。
はい、一日の流れ全体に参加する予定です。
楽しい一日になりそうですね。
挙式とは?
挙式とは、式を挙げること、特に結婚式を挙げることを指し、披露宴と分けて誓いの儀式をいうときにも使う言葉のことです。
教会式や神前式のように、様式は様々でも誓いを交わす場面で用いられます。
誓いの儀式そのものに焦点を当てるという性質を持ちます。
結婚を人前で誓い合う、儀式として重要な部分です。
挙式の例文
- ( 1 ) 挙式を、厳かに神前式で行った。
- ( 2 ) 挙式の中で、誓いの言葉を交わした。
- ( 3 ) 挙式で、二人が指輪を交換した。
- ( 4 ) 挙式は、厳粛で神聖な時間だ。
挙式の会話例
挙式は、結婚式と違うんですか。
少し違います。挙式は式を挙げること、特に誓いの儀式をいいます。
どんな内容が含まれますか。
誓いの言葉や指輪の交換などです。
結婚式と挙式の違いまとめ
結婚式と挙式の違いは、「披露宴を含めた一日全体もいえる言葉か」「式を挙げること、特に誓いの儀式をいう言葉か」にあります。
結婚式は披露宴を含めた祝いの一日全体まで指せるのに対し、挙式は誓いの儀式そのものを指して使われます。
「披露宴を含めた一日全体」もいえるのが結婚式、「式を挙げること」をいうのが挙式と区別されます。
結婚式と挙式の読み方
- 結婚式(ひらがな):けっこんしき
- 結婚式(ローマ字):kekkonshiki
- 挙式(ひらがな):きょしき
- 挙式(ローマ字):kyoshiki