【ビビッドカラー】と【原色】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
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ビビッドカラーと原色の分かりやすい違い
ビビッドカラーと原色の違いは、彩度の高い鮮やかな色全般を指すか、赤・青・黄などの基本色を指すかにあります。
ビビッドカラーは、彩度が高く鮮やかな色調を指す色彩用語です。
原色は、まぜ合わせて種々の色を作るもとになる、赤・青・黄などの基本的な色を指します。
ビビッドカラーとは?
ビビッドカラーとは、彩度が高く鮮やかな色調を指す色彩用語のことです。
PCCSにもvトーン(ビビッドトーン)という、色ごとにもっとも鮮やかな純色の区分があり、ビビッドカラーはショッキングピンクなど華やかな色を言う場面で用いられます。
純色かそれに近い鮮やかさを持ち、ファッションの色の説明にも使われるという性質を持ちます。
着用者を選ぶ面もあるため、取り入れ方には工夫が必要です。
ビビッドカラーの例文
- ( 1 ) モノトーンコーデに映えを足したくて、ビビッドカラーの小物を選んだ。
- ( 2 ) ビビッドカラーは、彩度が高く鮮やかな色調を指す言葉だ。
- ( 3 ) モノトーンと組み合わせて、ビビッドカラーの差し色を効かせた。
- ( 4 ) ビビッドカラーは着用者を選ぶ面もあり、取り入れ方に注意がいる。
ビビッドカラーの会話例
ビビッドカラーって誰でも着られる?
人によって似合う色は違うけど、靴やバッグなど肌から離れた位置から始めると取り入れやすいよ。
色あせを防ぐにはどうしたらいい?
直射日光を避けて、裏返して洗い陰干しするといいよ。
原色とは?
原色とは、まぜ合わせて種々の色を作るもとになる、赤・青・黄などの基本的な色のことです。
ファッションでは赤・青・黄など混じり気のない強い色を指し、子供服やカジュアルウェアで用いられます。
赤・青・黄など、ほかの色を作るもとになる基本の色を指すという性質を持ちます。
ビジネスシーンでは目立ちやすいため、TPO(時・場所・場合)を考えた取り入れ方が必要です。
原色の例文
- ( 1 ) レトロな雰囲気を出したくて、原色の組み合わせを選んだ。
- ( 2 ) 原色は、赤・青・黄など、混ぜ合わせてほかの色を作るもとになる色を指す。
- ( 3 ) 子供服に原色を使い、視認性の高い一着に仕上げた。
- ( 4 ) 原色はビジネスシーンでは目立ちやすく、TPOを考える必要がある。
原色の会話例
原色って安っぽく見えない?
素材と仕立て次第だよ。上質な素材なら高級感も出せる。
ビビッドカラーとの違いがよくわからない。
原色は赤・青・黄など限定的で、ビビッドカラーはもっと広い概念だよ。
ビビッドカラーと原色の違いまとめ
ビビッドカラーと原色の違いは、指す範囲の広さにあります。
ビビッドカラーが幅広い鮮やかな色を含むのに対し、原色は基本的な強い色を指す表現です。
彩度の高い鮮やかな色全般なら「ビビッドカラー」、色を作るもとになる基本色という意味なら「原色」と区別され、服の色として混じりけのない派手な色を言う場面では両方使えます。
ビビッドカラーと原色の読み方
- ビビッドカラー(ひらがな):びびっどからー
- ビビッドカラー(ローマ字):bibiddokaraa
- 原色(ひらがな):げんしょく
- 原色(ローマ字):genshoku