本文へスキップ

【バルーンスカート】と【コクーンスカート】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説

【バルーンスカート】と【コクーンスカート】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説
※本記事には広告・プロモーションが含まれています。

バルーンスカートとコクーンスカートの分かりやすい違い

バルーンスカートとコクーンスカートの違いは、「風船のように丸く膨らむシルエットか」「繭のような紡錘形のシルエットか」にあります。
バルーンスカートは、裾を絞って風船のように膨らませた、ポップな印象のスカートです。
コクーンスカートは、繭のような紡錘形の、モードな印象のスカートです。

バルーンスカートとは?

バルーンスカートとは、風船のように全体的に丸く膨らんだシルエットが特徴のスカートのことです。
裾にギャザーを寄せたり布を重ねたりして、立体的な形を作る場合に用いられます。
腰回りだけでなく、裾にも丸くやわらかいふくらみを持たせるという性質を持ちます。

タフタやオーガンジーなど、ハリのある軽い素材が適しています。

バルーンスカートの例文

  • ( 1 ) バルーンスカートを、キュートに着こなした。
  • ( 2 ) バルーンスカートの膨らみを楽しんだ。
  • ( 3 ) バルーンスカートで、若々しく装った。
  • ( 4 ) バルーンスカートは、遊び心がある。

バルーンスカートの会話例

バルーンスカートは、どんな印象なんですか。
若々しくキュートな印象を与えます。
どんな素材が合いますか。
タフタなど軽くハリのある素材です。

コクーンスカートとは?

コクーンスカートとは、繭のような紡錘形(中ほどが太く両端が細い形)のシルエットが特徴のスカートのことです。
ヒップ周りで最も幅が広くなるように、独特の形を作る場合に用いられます。
腰回りにふくらみを持たせ、全体が繭のように丸みを帯びるという性質を持ちます。

裾にふくらみを持たせるバルーンスカートとは、ふくらむ位置が違います。

コクーンスカートの例文

  • ( 1 ) コクーンスカートを、オフィスに着ていった。
  • ( 2 ) コクーンスカートのシルエットを楽しんだ。
  • ( 3 ) コクーンスカートで、洗練された印象にした。
  • ( 4 ) コクーンスカートは、体型をカバーする。

コクーンスカートの会話例

コクーンスカートは、バルーンと違うんですか。
はい、膨らむ位置が違って、コクーンは腰回りがいちばん膨らみます。
どんな形なんですか。
繭のような紡錘形をしています。

バルーンスカートとコクーンスカートの違いまとめ

バルーンスカートとコクーンスカートの違いは、「風船のように丸く膨らむシルエットか」「繭のような紡錘形のシルエットか」にあります。
バルーンは裾まで丸く膨らむ形であるのに対し、コクーンは腰回りが膨らみ裾に向けて細くなる形です。
「風船のような丸い膨らみ」ならバルーンスカート、「繭のような紡錘形」ならコクーンスカートと区別されます。

バルーンスカートとコクーンスカートの読み方

  • バルーンスカート(ひらがな):ばるーんすかーと
  • バルーンスカート(ローマ字):baruunsukaato
  • コクーンスカート(ひらがな):こくーんすかーと
  • コクーンスカート(ローマ字):kokuunsukaato
  1. TOP
  2. 言葉の違い
  3. ファッション
  4. 【バルーンスカート】と【コクーンスカート】の違いとは?例文付きで使い方や意味をわかりやすく解説